4月11日(土)にプレオープンします。

水分れ茶屋リノベプロジェクトで改修していたコーヒースタンドがついに完成しました。

コロナウイルスの懸念もあり、悩みましたが、少しでも地域の元気に繋がればと思い、オープンすることに決めました。

感染予防として、以下の対策を行います、ご理解よろしくお願い致します。

・丹波焼ではなく、使い捨てカップでの提供に変更します

・ケーキの受け渡しは包装したまま行います

・店内客席を1組限定に制限します

・感染症対策のため営業時間を短縮(4月中は土日祝10:00-16:00)
(通常営業は土曜10:00-21:00、日曜祝日10:00-18:00)

また、プレオープンでは、ホットドリンクのみの提供となります。まだまだ肌寒いので、ほっこりできると思います。

最高にフルーティな豆と地元産ひかみ牛乳のコントラストが光るラテをぜひ試しに来て下さい。今後とも、よろしくお願い致します!

第4回リノベワークショップを開催しました!

こんにちは、水分れ茶屋代表のKenyです。

先日、水分れ茶屋のリノベワークショップを開催しました。ワークショップには、丹波市内外から20人ほど参加して頂きました。以下の動画にまとめていますので、ご覧ください。

コロナウイルスで先行きが見えない状態ですが、4月4日オープンを目指して準備をしております。地域の人たち、観光客の人たちにとって、居心地の良い場所になるよう、頑張って行きます。

 

クラウドファンディング目標金額達成!

公開から5週間、皆さまのあたたかいご支援のおかげで、目標の30万円に到達することができました。本当にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

開始当初は不安の気持ちでいっぱいでしたが、プロジェクトを通して、たくさんの方が、私の考えや思いに共感、応援してくださり、なんとか達成することができました。

また、多くの方の地域に対する熱い思いを聞くことができ、このプロジェクトに対する期待を感じると同時に、身の引き締まる思いでいっぱいです。

今回頂きましたご支援は、茶屋の改修、設備費(約100万円)の一部として大切に使わせていただきます。また、ご支援頂いた方に「支援して良かった」と思ってもらえるように、しっかりと準備を進めて参ります。

このプロジェクトは2月4日23時までとなりますので、残りの期間で、次の目標であるネクストゴールを50万円と設定し、挑戦を続けることにしました。

今後いただいたご支援は、「茶屋の改修、設備費の一部資金」に加えて、「森林整備で伐採された木を活用する、薪ストーブの購入資金」として大切に使わせていただきたいと思います。

山に囲まれた丹波市では、森林整備が積極的に行われ、自然エネルギーとして循環させる取り組みが行われています。新着情報でお伝えもしましたが、水分れ地域でも去年から積極的に森林整備が始まりました。

そこで水分れ茶屋では、地域で出た薪を使用した薪ストーブで、お客さんに暖を取ってもらったり、お湯を沸かしたり、焼き芋を作ったりして、自然エネルギーを利用したいと考えています。

水分れ茶屋オープンに向けてしっかりと準備して参りますので、どうぞ変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

水分れ茶屋 代表 清水健矢